私も最近発覚したこと。

6年間で9万円ほど損をした話です。


毎週日曜日、青山練習に通うのに、

私の最寄駅、東急田園都市線「某駅」から半蔵門線「青山一丁目駅」まで行きます。


切符は3通りあり、


①田園都市線・半蔵門線を別々に買う方法

②田園都市線・半蔵門線を一緒に買う方法

③土日回数券を買う方法


があります。①では往復560円、②では往復520円、③では往復400円です。

某駅から青山一丁目駅まで1回の往復で160円も差が生じます。


某駅から渋谷駅までが120円、

渋谷駅から青山一丁目駅までが160円、合計すると片道280円、往復560円です。

某駅の券売機で2つの区間を一緒に買うと片道260円、往復520円です。


「土日回数券」という存在を知ったのは先週の事でした・・・。


土曜・日曜・祝日・年末年始のみ有効な回数券、

10枚分の金額で14枚発券します。

青山練習は毎週日曜日。適用出来ます。

但し、切符は2枚(田園都市線・東京メトロ)になります。


280円区間の切符を土日回数券にすると、2,800円(10枚分)で14枚。

ということは、200円で片道を利用できると考えることができます。


1カ月4回の日曜日であれば、640円。

1年間で7680円の差が生じます。


日曜は妻も一緒に行きますので、

年間15,360円の差になってしまいます。


FFCが開設して6年間、

毎週通ったら2人で92,160円の差になります。


先日、山崎さんにこの話をしたところ、存じておりませんでした。

相当ショックを受けておりましたので詳しく計上したいと思います。


土曜は駒込練習、日曜は青山練習です。

山崎さんの自宅の最寄駅某駅から駒込まで510円、青山一丁目駅まで480円です。


月4回の土日、①の方法で通った場合、7920円かかります。

③土日回数券を利用した場合、5657円。①と③の差額は2263円です。

1年間通っていただいた場合で27,154円、5年間で135,770円の差が生じます。


ちなみに土日回数券は大人のみ、子供はありません。

FFC社会人や保護者の皆さま、是非とも見直されてはいかがでしょうか。