今日の練習に富山県 滑川ジュニアレスリングチームさんと新潟県 巻っずレスリングクラブさんが来てくださいました。

みんな本当に強い!
木で例えるなら、根っこや幹がしっかりしているレスリングだと感じました。真が強いから失点したとしても最低限で抑えることができます。

あとすごく大事なこと。

本当に子供らしい。

環境が違うから仕方ないかもしれないが、子供らしいってすごく大事。指導者側にたつと更に思います。今は良くても指導者は進学すると変わります。教えたくなる子、もっと遡ると接したくなる人間性をもつことが大切だと思います。


100、力がある人。

65しか力がない人。

30も力がない人。

1人1人、100%を出すことが大切。

100の力を持つ人は、100を出して100%。30の力を持つ人なら30を出して100%。

実力は違うから勝負も決着がつくけど、その子の実力をしっかり見極めて「100%」を出しているかを求めます。

他人や相手に追及するのではなく、常に自分。自分との戦いなんですよね。100%出して届かなければ、母数を高めるしかない。

試合や練習でも、

100出せる選手が65しか出せないのと、50しか出せない選手が45なのでは指導の方法は変わりますし、「なぜ」が大切です。また、出し方が分からない選手と、出せるのに出さない選手も客観的にみて分かります。

地方クラブの全てではないと思いますが、そういう理念で教わる選手が多いように選手たちの人間性をみて思います。本当の愛情をかけられながら育っているなと思います。


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