皆さんが加入しているスポーツ安全保険の適用範囲ってご存知ですか?
今週日曜に開催する「スポーツ安全保険の活用講座」、講師いただく石井さんと打ち合わせし、非常にためになる話ばかりでした。選手や父母はもちろん、指導者がしっかり熟知していなければならないことを痛感いたしました。
格闘技の怪我は、ある程度リスクを勘案して競技に取り組んでいる以上、怪我は付き物であると認識される方は多くおります。それは対人の賠償責任保険については、もしかしたら見込めませんが、もっと安心して格闘技が取り組める心理で競技に集中するために、是非とも聴講いただけるようお願いいたします。
今回は、ケーススタディを多く行って頂こうと思っております。
例えば・・・・
(1)合宿中で集団食中毒になった。
(2)練習からの帰宅中、買い物によったスーパーマーケットで棚が倒れて怪我をした。
(3)練習終了後、全員でフットサルを行っていたところ、怪我をした。
(4)マット菌(白癬菌)にかかった。
(5)練習に向かう途中、持っていたバッグがお店の商品にぶつかり、壊してしまった。
(6)場外に出た際、相手選手のメガネの上に落ち、メガネを壊してしまった。
など、実際にどの程度、いくら保険がおりるのか、状況に応じて詳しく説明いただきます。
しかし、念頭に置くべきことは、当該保険は「相互扶助の精神」で成り立つ保険であること。本当に困っていて必要な時に使うべきであります。
あくまでもケースですから、適用内外を判断するのは保険会社であります。
このセミナーを開催する主旨は、指導者・選手・父母がしっかりと保険についての知識を学び、より安心して取り組める環境づくりのために開催いたします。是非とも宜しくお願い致します。