今日は1日、湘南へ家族旅行にいきました。
やっぱり湘南は最高だ!
新江の島水族館にも行った。
海と直結しているため、すごく気持ちがリラックスできた。
イルカのショーに感動してしまった。
やはり、自然と接しなければストレス溜まります。
今日だけでも、海、山、空、太陽とたくさんの自然を感じた。
しかし、津波や地震で沢山の尊い命を奪ったのも自然。
同時に1つ、考えが整理できた。
以前、読んだ日野原重明先生著「いのちのおはなし(講談社)」という
10歳の児童向けの図書がある。
ここではいのちについて、日野原先生の考えに感銘を受けた。
「いのちはどこにあると思いますか?」
という難しい提議ですが、
"命"とは"時間"であるとの意見でした。
限りある時間だからこそ、有意義に使わなければならない。
そして、その時間は自分のためだけではなく、
他人に対して使ってこそ素晴らしいものになる、というものでした。
澄み切った空、太陽、海を背景に、
無邪気に遊ぶ娘達を見ながら、
いろいろと考える時間になりました。

