去る9月23日(金)早朝に生じた妻の転倒による怪我ですが、色々と御心配をおかけしました。おかげさまで大事には至りませんでした。


寝起きで意識があまり明白ではない中、家具に足がひっかかり頭部から床に転倒。もう一度起き上がった時に椅子から落ちてしまい、再度頭部から転倒。意識がなくなり、激しい痙攣と聞き取れないような言葉を話し始めたため、「やばい!」と思い、とにかく痙攣する妻の頭部をバスタオルで押さえることに必死でした。


2分ほど続き、ようやく意識回復しました。妻が訴えた足の痛みを見ると、右足人差し指が、45度、右側に倒れるように脱臼しておりました。


すぐに救急外来に電話をしましたが、救急案内から教えていただいた5つほどの病院がすべて対応できないとのことでした。自分で調べ、電話した自宅から3kmほどの病院で対応することが出来ました。私自身の判断では頭部への衝撃が心配でしたが、ひとまず妻の意識もしっかりしているので、痛みを主張する足指の処置を優先しました。


右足人差し指については、受傷後30分ほどで救急にかかることができ、病院にて整復していただきました。


頭部については、別の病院にてレントゲン・CTをとり、翌朝に同病院にてMRIと医師の診断を頂きました。特に異常はないそうですが、痙攣したことは脳へのダメージがあったことに変わりないので、経過観察が必要とのことでした。


とにかく安静にするよう指示がありました。色々と疲労やストレスもたまったりしていると思うので、ゆっくりさせようと思っております。


同時に、私が万が一、同じ状態だったらを想像すると色々と考えてしまいました。恐らく担ぐことはできないでしょう(笑)。ダイエットしなければならないと常々考えました。


たくさんのメールや電話、本当にありがとうございました。同時に皆様へのご報告が遅くなり、大変失礼いたしました。また、合宿では遅れてしまい、ご迷惑をおかけしてすみませんでした。皆さんのご厚意、本当に助かります。私自身も妻がいなければ、好きなことはできません。これからも2人3脚で頑張りますので、宜しくお願いいたします。