仕事の関係でお付き合いのある駿台予備校の先生に、


FFC STUDYについてのアドバイスを頂きました。


「実にすばらしい企画だね。」


と嬉しいお言葉を頂きました。


最近の予備校では、高校の授業のような集団講義形式だけではなく、


自分たちの自習形式で分からないところを解決するという形式が増えてきているようです。


しかも、カフェのようにBGMなんかも流れてリラックスした状態で行うそうです。


環境因子だけではなく、講師と学習者の対人関係にも着眼することも多いそうです。


FFC STUDYでは、そのような講師と学習者の人間関係が、


スポーツを通じて円滑になった上で形成される。


これはなかなかない発想だとメモまで取って下さった。


その先生は灘高校出身、すごいキャリアをお持ちの先生です。


私が思う通り、短期的な結果より長期的な結果を見据えた企画にした方が良いとのこと。



FFC STUDYは、まずは勉強を前提に行いますが、


次のステップとして、様々なキャリア教育が提供できるような体制を構築したい。


もちろん子供たちに対してもそうですが、


大学レスリング部や高校レスリング部などの選手たちに対しても、


社会人レスリングクラブとしての特性や特徴を最大限生かして、


提供できたり貢献できれば良いと考えております。


そのために、私自身、もっと勉強して、もっと出会い、もっと努力したい。