今日は水道橋にてレスリングクラス、かなり盛り上がりました!

本来は高校レスリング部が出稽古を予定していましたが、所用により来れなくなりました。

もし来たら更に大変なことになりましたね(笑)。

週初めの月曜日に水道橋に社会人が20人ほどが集まり、レスリングに打ち込む。

これは夢であろうか。

選手達の気迫はまるで情熱映画のようであり、

練習後もアドレナリンが分泌され、夜はいつもなかなか寝付けない。

$FFCレスリング かんとく の ブログ

社会人は仕事を終えてから練習に参加してくださる。

もちろん私も同様です。

仕事の息抜きで取り組める競技ではない。

しかし強要されて無理して取り組んでいる方は誰1人いない。

みんな生き生きとした表情でレスリングを楽しんでいる。

辛い設定でも、みんなで声を出し合い、最後まで駆け抜ける。

達成したあとに待っている周りの選手たちからの拍手喝さい。

これが快感である。

みんなそれぞれレスリングの目標は違う。

年齢も職業も家庭環境も居住地も経験も違う。

しかし、意志はみんな同じ。

FFC、そしてレスリングに価値観を抱いていただく方々である。

そんな方々が同じ"場"を共有できることは非常にうれしい。


練習負荷も徐々に上げている。

負荷の設定が一番難しい。

負荷が高いと怪我や意志消沈にもつながり、

負荷が低いと意義を感じない。

めちゃくちゃやれば良いのではない。

集団の先頭に立って指揮をしつつ、

集団の中間、そして最後尾に立って配慮をしなければならない。

みんな真剣だからこそ、真剣な付き合いができる。

真剣だからこそ、お互いを尊重し受け入れられる。

最初はだれでも辛い。

けど、みんなそれを知っているし、応援している。

そこを乗り越えた先にしか得られない達成感がある。

わたし1人ではこのような素晴らしい練習は到底できない。

皆さんの理解があって、協力があってこそです。

レスリングに出会えて良かった。

みんなに出会えて本当に良かった。

FFCを立ち上げて本当に良かった。

練習に来たくても来れない方、

練習したくても出来ない方、

たくさんいらっしゃると思います。

当たり前に練習できることへの感謝を忘れずに、

これに奢らず、これからも一生懸命頑張っていきたい。

応援宜しくお願いいたします。