ROLEXシードゥエラーのユーザーになって13年、ほぼ毎日のように着けています。世間はエクスプローラーやサブマリーナが人気の中、ひねくれた私はみんなが持っていないGMTと悩んだあげく、シードゥエラーを買いました。すっかり愛用で13年経っても全然飽きのこない時計です。
そんなシード君が昨日壊れました。
家族で韓国料理を食べに行った時、枠が取れてしまいました。
で、さっそく今日の午前中に日本ロレックスへ修理依頼をしました。
場所は東京駅丸の内でしたが、二重橋前駅から徒歩1分でした。
そして修理見積もりをお願いしました。
30分ほど経って、見積もりが出ました。
・・・・・110,000円・・・・・・・
え!?
もちろんオーバーホール(定期メンテナンス)も合わせての金額でしたが、
予想を超えていてビックリ。
詳しく修理内容を聞いたところ、時計の機能性に関与しない部分も修理対象になっていたようです。
もちろんロレックス本社はプロフェッショナルとして、
悪いところ全てを直すことを目的としていると思い、丁重にお断りしました。
今回の依頼分とオーバーホール代で70,000円程度でした。
完成は8月下旬、1か月のお別れです。
お店にあったカタログを拝見したところ、私が購入した2000年代に比べて、値上がりしているのが分かりました。
私のモデルは当初50万円ほどでしたが、現在は同モデルが61万円のようです。
もちろん毎年リニューアルして改良しているため性能は違うと思いますが。
11万円の見積もりを見せられた時、違うのを買おうか迷いました。
次に欲しい時計はIWC。

格好良い。