3泊4日の強化合宿が無事に終了出来ました。参加いただいた選手の父母各位、改めて深く感謝いたします。ありがとうございました。

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かなり気合いの入った練習になりました。一見、内気で大人しくおっとりしたタイプの選手が多いクラブですが、しっかりと1人1人が意義を理解して積極的に取り組めました。

実は合宿中に何度も悩んだことがありました。選手にかける言葉の1つ1つは受け取る選手にとって非常に大切なものであり、必要なものなのだと。自信となるが過信せず、評価をするが過大せず、より的確に、より簡潔に、より表現豊かに、選手に投げ掛けていかなければなりません。


それは一過性ではなく、私と選手との時間をかけて築き上げた信頼関係のなかで成り立ち、さらに積み上げていかなければならない。その関係のなかで投げ掛ける難しさがあり、私自身、しっかり役割を果たさなければならないという使命感に押し潰されそうになった。

しかし、私以上に今取り組んでいる選手は必死に模索しながら、必死に着いてきてくれる。こんな素晴らしい期待に全力で応えなければという幸福感をもった。


今回の合宿で強調したのはライバルは相手ではなく自分だということ。仲間の絆は深いしパワーになること。最後の整列の時の表情は疲労困憊でも満足感にひたっている選手が多かった。


昨日の夜、ミーティングで「明日で最後だから荷物まとめるように!」と伝えたら、まさかのブーイング。正直驚いた。まだまだやりたい、という向上心をもった意見が多かった。


結果はともあれ、後悔や言い訳はしてほしくない。これだけやってきたから、と言った達成感を持って取り組んでもらいたい。きっと必ず今回の合宿の成果が出るでしょう。今頃、お母さんやお父さん方には子供たちからのマシンガントークに付き合わされていると思いますが(笑)、みんな本当に頑張りました。是非ともたくさん褒めてヨシヨシしてあげてくださいね)^o^(