1月15日(土)は東京大会、クラブの詳細については後ほど書きたいと思います。
運良く、今年度無敗の長女、今回は判定の末、負けました。
相手選手の勝負に対する姿勢、とても素晴らしかった。
歯を食いしばりながら掴んだ脚に食らいつき、絶対に離さない。
得点など気にする事もなく、果敢に攻め続ける彼に、
1点差ではありますが、負けてしまいました。
試合直後、私に近づこうとしない長女。
クラブ選手のセコンドが落ち着いた頃、
妻に促されるまま、私のところに来た長女。
「相手、強かったね。」
と聞いたら、
大粒の涙が両目から滝のように流れてきました。
彼女にとって、監督でもあり、父親でもある私。
彼女に、また強くなるチャンスを下さったと思いました。
家に帰ると、レスリング日記を黙々と書きはじめた長女。
小さいながらも必死で自分の可能性に挑戦している姿に、
私自身、とても感動してしまいました。
今回の敗戦をしっかり捉えながら、
しかし決して目先の結果にとらわれず、
子供らしい成長と大きな夢を抱えて、
次につなげてほしいと思います。
皆様、応援ありがとうございました。
