晩御飯は娘と私で料理を作りました。


まずは材料を買いにスーパーにいき、パスタに決定。アサリが新鮮そうだったのでボンゴレを作りました。


結局、麺と具材を合わせた時、時間をかけすぎたため麺がアサリなど魚介類からでたスープを吸い込んでしまい、伸びてしまいました。…残念。


しかし、娘と2人で料理したのは初めてだったかもしれない。良い経験が出来た。


具材を娘が炒めている時、「美味しくな~れ~!美味しくな~れ~!」と呪文のように料理に声を掛けていた娘。


その光景をみて、先日、テレビで特集された「日本の米農家」を思い出した。

どんなに海外で米農業の技術が発展しても、日本は絶対に負けない自信がある技術があると。それが、米に対する愛情であり、「美味しくな~れ~!」と毎日語り掛けると言っていた。


米農業は、まずは用地をしっかり整え、種をまき、肥料を与え、厳しい寒さを耐え、直向きに愛情を注ぎ、じっくり成長を待つ。


スポーツも一緒だと思う。まずは基礎体力(用地)を付け、技術(種)を教え、時には厳しい課題を与え、直向きに愛情を注ぎ、じっくり成長を待つ。


それぞれ、クラブの良さがある。FFCは日本一、いや世界一、選手達への愛情を注ぐクラブを目指します。皆さん、焦らず、じっくり一緒に頑張りましょう!


料理は失敗したけど学ぶことがたくさんありました。