今日は日本人初の海外プロサッカー選手、「東洋のコンピューター」こと奥寺康彦様と会食させていただきました。


場所は広尾「玉海力」さん、ちゃんこが本当に美味しいお店です。玉海力さんもご挨拶に来て頂きました。


海外で活躍された経験、日本と海外の違い、プロフェッショナルとは、スポーツマネジメントなどなど色んな貴重な話をお聞かせ頂いた。現在はJリーグのGMをはじめ、スクールや講演活動など多忙な方です。


まだ日本人、いやアジア人が世界から全く注目されていなかった頃、ワールドカップにも行けなかった頃、なぜ海外からオファーが来たのか。そして複数年契約出来たのか。素晴らしい貴重な話を聞かせて頂いた。


「チャンスは耐えて待て」


まさにそういう言葉が似合う方でした。チャンスは必ず誰にでもある。しかし、チャンスをモノにするためには準備と経験しかない。結果が全ての世界で活躍された奥寺さんからの言葉1つ1つには本当に説得力がありました。


サッカーは世界的にも人気があり、プロとして成り立つ競技です。しかし様々な策略があり、改善され、失敗をし、いまがあるに違いない。レスリングも同様に指導者や選手が競技に取り組みやすい環境を築きたいと思いました。