今年のインカレは大阪でしたね。私も国体、インカレが大阪でしたが、とても良い所です。

私が大学1年の頃、3回戦で当時の中央大学4年キャプテンに僅差で勝ち、試合後にマット外でそのキャプテンから激励を頂きました。「大学って、なんて素晴らしい所なんだ」と思いました。


インカレは全国の大学が集まる日本一大きい大学生の個人戦トーナメントです。大学1~4年生まで、1階級100人くらいが出場します。今年の男子フリースタイルでは、7階級のうち、わたしの母校は優勝1名、準優勝3名、3位1位でした。


FFCレスリング かんとく の ブログ

大学では殆ど同じ条件です。練習頻度はほぼ毎日行っています。筋肉や骨格も成長の完成期を迎えます。

高校生のインターハイは、まだまだ体格差があったり、技術差も目立ちます。それがまた面白いのですが。大学では、ようやくレスリングも完成を迎えます。


また、それぞれの大学には各学年1~3名ほどの特待生(学費無償)制度枠があり、それが全国各地に散らばっていることもあり、ほぼ均等になります。私の時代では東日本が圧倒的に強かったのですが、ここ最近、西日本の活躍が目立ちました。


選手のピークをどこに標準を当てるかは指導者や親御さんによりけりですが、ここで勝ち、その先の全日本選手権大会で勝ち、オリンピックや世界を目指して欲しい。吉田沙保里選手や伊調馨選手のように、表彰台で堂々と嬉し涙を流してください!


昨日は関東中学選手権大会だったようですね。東京は見事優勝したとのこと、おめでとうございます!!このように、大会やクラブは違えど選手達の活躍が中学の競技モチベーションを上げていくと思います。お疲れ様でした!