大会パンフレットに気合いを入れています。全て手作り、けど一切妥協していません。だから時間がかなりかかっています。毎日徹夜です。時間の感覚が若干麻痺してます。



たぶん、こんなパンフレット、レスリング史上初じゃないかな?



今日の練習にサンプルを見せたら、みんなすごくビックリ驚いた表情をしてくれて、とても嬉しかった。


ありきたりのイメージやデザイン、固定観念を払拭しなければ、レスリングの普及発展(メジャー化)は絶対に成し得ない。内々で盛り上がる自己満足大会にはしたくない。


もちろんお金をかければ何でも出来る。しかし限られた時間や能力や人材や予算で、出来る最大限を尽くすことが子ども達への見本になるのではないかな。選手が頑張っているように、私たちサポート側も出来る最大限の努力をすべきだと思う。


お互いがベストを尽くし、素晴らしい大会になるよう頑張りましょう。「また来年も出たい」と言って下さるような大会にするよう頑張ります。