昨日はセントメリーズインターナショナルスクールと合同練習を行った。この企画を実現できたロバートさん、校長、事務長、チーム、そして参加してくれた選手に感謝したい。

FFCキッズ達には、レスリングを通じて国際交流を感じてもらいたい。スポーツは言葉、文化、宗教、人種、環境など様々な壁を超越できる。ルールは同じ、スポーツというコミュニケーションを学んで欲しかった。
日本のキッズレスリングはポイントを意識して展開する事が多い。しかし、アメリカのレスリングはテイクダウン&ピン、倒して押さえ込むというレスリングの本質が顕著に現れている。両者ともに勝つための戦術であるが、指導者が前者しか分からず教えていれば、当然、偏ったレスリング観を教えてしまう。
攻め方は無限、レスリングの楽しさも無限、色んな価値観を提供しつつ、レスリングに取り組んでもらいたい。
応援も日本と全く違う。とてもエキサイティングで迫力がある。時にはヤジも飛び交うが試合終了後はマットにいる両選手に拍手喝采である。これからもお互いの交流に努めたい。


FFCキッズ達には、レスリングを通じて国際交流を感じてもらいたい。スポーツは言葉、文化、宗教、人種、環境など様々な壁を超越できる。ルールは同じ、スポーツというコミュニケーションを学んで欲しかった。
日本のキッズレスリングはポイントを意識して展開する事が多い。しかし、アメリカのレスリングはテイクダウン&ピン、倒して押さえ込むというレスリングの本質が顕著に現れている。両者ともに勝つための戦術であるが、指導者が前者しか分からず教えていれば、当然、偏ったレスリング観を教えてしまう。
攻め方は無限、レスリングの楽しさも無限、色んな価値観を提供しつつ、レスリングに取り組んでもらいたい。
応援も日本と全く違う。とてもエキサイティングで迫力がある。時にはヤジも飛び交うが試合終了後はマットにいる両選手に拍手喝采である。これからもお互いの交流に努めたい。
