「KY=空気を読む」
個人的に私はこの言葉が嫌いです。たまに回りで使っている人がいます。特に子供に対して使う指導者は、是非とも小学生から国語や道徳をやり直して欲しいです。
この言葉には主語がない。文法から敢えて推測すると、「(回りの)空気を読む」でしょうか。
しかし、「空気」ってなんだ?
この場合の空気とは、発言する人の価値観が指標でしょう。つまり、「個人の価値観に従え」という事だと思います。
医療には「Look around(=回りを見渡せ)」という言葉があります。基本的には困っている人がいないか、自分の組織に対する立ち位置等を確認する際に用います。これなら分かります。
私は物事全てがマジョリティじゃないと思います。それが8:2、9:1でも良い。だって、8:2で分けている髪型の叔父様、実は8の方が薄いでしょ(笑)。中身が濃いのはどちらか分かりますよね。
個人的に私はこの言葉が嫌いです。たまに回りで使っている人がいます。特に子供に対して使う指導者は、是非とも小学生から国語や道徳をやり直して欲しいです。
この言葉には主語がない。文法から敢えて推測すると、「(回りの)空気を読む」でしょうか。
しかし、「空気」ってなんだ?
この場合の空気とは、発言する人の価値観が指標でしょう。つまり、「個人の価値観に従え」という事だと思います。
医療には「Look around(=回りを見渡せ)」という言葉があります。基本的には困っている人がいないか、自分の組織に対する立ち位置等を確認する際に用います。これなら分かります。
私は物事全てがマジョリティじゃないと思います。それが8:2、9:1でも良い。だって、8:2で分けている髪型の叔父様、実は8の方が薄いでしょ(笑)。中身が濃いのはどちらか分かりますよね。