群馬県みどり市で開催された東日本少年少女レスリング大会が閉幕しました。とても素晴らしい大会でした。


香里菜は1回戦、2回戦と順当に勝ち上がり、むかえた準決勝で延長まで接戦の末、負けて3位でした。


レスリングを改めて素晴らしい競技だと認識しました。日々の練習成果や姿勢が試合に影響し、勝利や敗北を謙虚に実感でき、反省や課題をしっかり見つけれます。


今回優勝した選手は先月の大会で決勝にて対戦し、香里菜が勝った相手でした。今回香里菜が負けた相手も4月の大会で対戦し、接戦で負けた相手でした。ライバル達も本当に強くなっています。お互いを刺激しあい、成長しあえれば良いです。


練習している子は毎日練習しているし、更に家でも練習している。表彰台を一段上に登るのに並大抵の努力では、かないません。今回、私は珍しく(笑)、幼児の試合を全てマットサイドで見ました。セコンドからの応援、アップ方法や試合後のアドバイスも片っ端から分析しました。次につなげたいと思います。皆さん、お疲れさまでした!