名門である日本体育大学レスリング部の1年生が不謹慎な事件を起こし、1年以上の活動停止、監督コーチの解任が報じられました。これを受けて、日本レスリング協会は更なる厳しい対応を下しました。部としては2度目の不祥事、当然の結果です。
美化するつもりも、援護するつもりも全くありませんが、従来、人間に備わる闘争心にルールを設けたのがスポーツです。大学体育会系の集団生活は色々な規則や規制があります。闘争心を更に煽るレスリング、これまで高校までをエリート選手として華やかな人生を歩んできた選手が、縦社会の1年目、プライドもプライバシーもない理不尽の世界へと変貌します。
私はその選手について聞きましたが、高校時代も強い選手でした。高校も厳しい練習をする事で有名で全国大会にも常に入る強豪校です。
闘争心を規制したから起きてしまった、規制できない闘争心は当然間違いです。やはり指導者が倫理教育を通じて、しっかり選手個々に自制心を持たせる事が大切ですね。
競技スポーツは、どうしても勝利主義になりがちです。勝つことが全て、回りを蹴り落としてでも勝ち上がらなければ頂点は掴めないのも事実です。
キッズレスリングでも同様です。明らかに危険な技を平気でかけさせるクラブがたくさんあります。バックドロップや持ち上げタックルなど敢えて痛める技はキッズに対して倫理観から逸脱しています。しかしチャンピオンになる選手はこれらの技をかけるのも事実です。
キッズに減量させたりプロテイン飲ませたり、筋トレさせたりするクラブもたくさんあります。他力本願ではないですが、この現状をご存知の全国キッズ連盟が指導者ライセンス制、労働基準法のように1週間の練習時間を決めるようなクラブのガイドラインを作り、監督すべきです。
本来人間に備わる闘争心に、より近く表現されたレスリングだからこそ、指導のあり方について考えなければいけません。相手への思いやり、スポーツ選手としての自覚、理性や知性のもつ選手を育てるよう、指導者の皆様、共にがんばりましょう!
美化するつもりも、援護するつもりも全くありませんが、従来、人間に備わる闘争心にルールを設けたのがスポーツです。大学体育会系の集団生活は色々な規則や規制があります。闘争心を更に煽るレスリング、これまで高校までをエリート選手として華やかな人生を歩んできた選手が、縦社会の1年目、プライドもプライバシーもない理不尽の世界へと変貌します。
私はその選手について聞きましたが、高校時代も強い選手でした。高校も厳しい練習をする事で有名で全国大会にも常に入る強豪校です。
闘争心を規制したから起きてしまった、規制できない闘争心は当然間違いです。やはり指導者が倫理教育を通じて、しっかり選手個々に自制心を持たせる事が大切ですね。
競技スポーツは、どうしても勝利主義になりがちです。勝つことが全て、回りを蹴り落としてでも勝ち上がらなければ頂点は掴めないのも事実です。
キッズレスリングでも同様です。明らかに危険な技を平気でかけさせるクラブがたくさんあります。バックドロップや持ち上げタックルなど敢えて痛める技はキッズに対して倫理観から逸脱しています。しかしチャンピオンになる選手はこれらの技をかけるのも事実です。
キッズに減量させたりプロテイン飲ませたり、筋トレさせたりするクラブもたくさんあります。他力本願ではないですが、この現状をご存知の全国キッズ連盟が指導者ライセンス制、労働基準法のように1週間の練習時間を決めるようなクラブのガイドラインを作り、監督すべきです。
本来人間に備わる闘争心に、より近く表現されたレスリングだからこそ、指導のあり方について考えなければいけません。相手への思いやり、スポーツ選手としての自覚、理性や知性のもつ選手を育てるよう、指導者の皆様、共にがんばりましょう!