今日はFFC主催、キッズ合同練習会でした。
会場を予定していた青山中学校が、前日になって学校行事準備により使えなくなってしまい、急遽、AACC西コーチに相談、ゴールドジム大森にて対応下さいました。本当に有難う御座いました。参加くださったクラブ(敬称略)は
・AACC
・木口道場
・松戸ジュニアレスリングクラブ
・KING'S Jr
・練馬谷原クラブ
・ファイヤーボーイズ
・ワセダクラブ
そしてフィギュアフォークラブでした。本当にありがとうございました!
合同練習の趣旨は、普段と違った環境や指導、実践練習を通じて、更なる技術・体力・意識の向上、チームワークや他クラブとのレスリング交流を図ります。今回は4つの区分にわけて、各指導者を担当制にして行いました。私は小学校3~4年生を担当させていただきました。
8~10歳の世代は神経系の発達が著しく、繋がった神経細胞は離れなれず元に戻ることはありません。自転車に一度乗れたら、10年後でも乗れるという感覚です。
この時期のトレーニングは、非常に気をつけなければなりません。
レスリングに対しても、丁寧に基礎をしっかり学び、技1つひとつも理解した上で工夫して考えさます。タックルの倒し方にしても、グランド(寝技)で相手をひっくり返す動作も、最初から「正解」を教えるのではなく、どうやったらこうなるのか、を理解し子供達に工夫させます。
子供は「完全に不利な状態、だけど千載一遇のチャンスあるかも」的な場面で闘志を燃やします(笑)その状態を分かりやすく作って導く事を心がけています。
その後はスパーリングを行いました。
最初は1:30で行いました。子供達が徐々に緊張感が薄れていました。やはり合同練習、東京だけではなく神奈川・埼玉・千葉からも集まってくださったからには、ただの練習では失礼です。レフリーが出来る先生や御父兄に協力頂き、試合形式のスパーリングを行いました。
10人のレフリー、10箇所でのスパーリング、20人のキッズ選手しかマットにあがれません。
参加者80名ほどのうち、20名しかスパーリングできない状況です。そのうちスパーリングに入りたいため、ペアを組み、走ってマットにあがり、レフリーにお願いしにくる姿勢が見られました。
どんどん闘争心、向上心をくすぐります。また、"レフリング=客観的評価"をされるので子供達も理解しやすいです。白熱したスパーリングが続きました。
FFCのコーチ、社会人選手、御父兄の皆さん、
是非ともレスリングのレフリー資格を取得して下さい!
参加してくださったクラブの皆様、会場を抑えてくださったAACCの皆様、
選手を御引率くださった御父兄の皆様、本当に有難う御座いました。
また是非とも一緒に練習しましょう!よろしくお願いいたします!!


