先日の全日本社会人レスリング大会ではクラブ初となる団体戦に挑みました。

初戦敗退してしまいましたが、とても良い試合でした。

個人戦では出場者全員メダルを獲得でき、日頃の成果を発揮することが出来ました!



FFC本多尚基 Blog


試合会場は非常な綺麗な体育館、昨年の超暑い体育館とは一変、

クーラーが効き、シャワーや更衣室完備という非常に綺麗な施設での試合でした。

主催である日本レスリング協会や全日本社会人レスリング連盟においては、

選手の事を考慮していただき、本当に感謝しております!



さて、残念な話。私が書いてしまえば問題になるかな。



会場では大会役員が「ゴミは各自で持ち帰るように!」と何度もアナウンスしていました。



協会は各大会にてスローガン、チームマイナス6%活動もされております。




しかし、体育館の一角でゴミが散乱し、




故意としか思えない散らかし方、パンフレットもぐちゃぐちゃされ丸まって廃棄されており、




とても残念で悲しい光景でした。




パンフレットに関しては、自分でも制作したこともあるので、



制作者の苦労や喜びが込められています。



私のクラブ全員、そこに誰がいたのか分かっていました。




ここでは言えませんが、日本でもとても強いチームです。




私たちのクラブ全員でそこを掃除をしました。





以前、そのチームはマスターズの試合でも、


選手達を侮辱するような会話をしておりました。




人間性豊かなレスラーを育てるべく、



人間形成の基礎となる倫理教育を軽視し、



勝利主義だけで育ってきたのであろうか。




こういった光景を見ると、非常に残念である。