クラブ主催で"FFC CHALLENGE "と題して、月1回、各クラブを招致して試合形式を行っています。平成21年6月28日(日)は第3回目を開催し、100名近くのキッズからシニアまでのレスリング選手が集まってくれた。
イベント趣旨は"究極の実践練習"、レスリングはスポーツであり格闘技であることから、
第三者、つまり審判によって判定していただいて初めて試合感覚が養われる。
草野球やミニバスケのように、気軽に競技出来ることも競技普及の大きな要件であることは間違いない。
試合経験を積むことは、選手にとって大きな成長の栄養となる。どんな試合でも反省はついてくる。
その反省を糧にして、明日からの練習に挑んでもらいたい。
このようなイベントの取り組みは、日本では私のクラブくらいだと思います。
立地や協力いただける方など色々な条件が重なり、
こうして近隣から選手が集まってくれる。とても光栄なことである。
これからの世の中は社会に必要とされるクラブを
作っていかなければならない。
私利私欲のためだけにスポーツはあるのではない。
世の中のニーズをしっかり分析しながら
常に"今"を追い求め、牽引していきたい。
経験成績問わず、選手誰もが主役であってほしい。
指導者の私にとっての使命は、
彼らにスポットライトを浴びせることである。
FFCチャレンジとは、選手にとって、クラブにとって、
そして私にとっても大きな"CHALLENGE"である。
フィギュアフォークラブ
監督 本多尚基



