今日は関東湘南少年少女レスリング大会でした。クラブから7名、所属は違えど一緒に練習しているキッズを合わせると10名ほどの参加でした!


私も16年前に出場したこの大会、パンフレットの後ろにある「過去の栄光」に名前があり、早速子ども達につっこまれました(笑)


試合内容はみんな驚くほど凄く良くなっています。攻める姿勢、最後まで戦う姿勢、相手をしっかり尊重する礼節。負けて悔しがる子ども達、まだまだ闘志の炎は消えてないね。7月の全国大会まであと1ヶ月、頑張ろうね!


会場では色んなクラブのコーチや父兄が応援してます。負けた子どもに信じられない罵声を浴びせる父兄、相手選手を貶すようなヤジを発するセコンド、不甲斐ない試合後に選手を殴る指導者…、何だか非常にマナーが悪いように感じました。


確かに勝負は勝った方が強い。勝つための鍛錬をするのは当然だが、うーん…何だか違う気がします。


「勝つのが正義」ではない。負けた選手がいるから勝つ選手が存在できる。反省があるから謙虚になれる。キッズに関しては、特に教育要素が大切だと思います。


基礎から教え、選手に愛情を注げば、いつか必ず結果に現れる。あきらめずに頑張ろう!
<