先日より、15歳の在日台湾人にレスリングの個人指導をしています。


某銀行重役の父からの依頼で引き受けた今回のパーソナル指導、彼らはレスリングで良い成績を残したら大学進学の際に非常に有利だそうです。ちなみに本人希望はハーバード大学。


今回の依頼人は北京語と英語を話し日本語を話せないため、通訳付きでの指導です。伝えたい微妙な表現が伝わっているか心配だが、表情やジェスチャーなど非言語的なコミュニケーションからも概ね理解していると読み取れた。


海外選手を指導する際に心がけていることは、その国の文化を徹底的に調べ理解することです。また、レスリングにおいてはアメリカ、ヨーロッパ、ロシアの3つに大別し、どのタイプの指導スタイルで学んできたのかを分類します。その指導スタイルを尊重しながら、接点を見付だします。


明日も指導があります。また、私の考えが実際に確信へ変わったことがあったらご紹介します。