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都内でレスリングやりませんか?東京都港区、世田谷区、渋谷区を中心に活動しています。未経験者から経験者、幼児から小中高大学生、社会人、マスターズ世代まで、男女問わず、誰でも参加出来ます。会費は月謝制、子供は3,000円/月、大人は5,000円/月です。ビジター制もあります。練習は平日18:45-21:30、日曜10:00-13:30まで、週2-4回行っています。是非ともお気軽にお越しください!
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箱根駅伝
箱根駅伝を日本テレビがサッポロビールをメインスポンサーとして中継している。 元旦は実業団駅伝、年末は高校駅伝、その他にも女子駅伝、国際駅伝、、、、、、。
なんで駅伝ばかりなの。
視聴率のため、駅伝は、日本のスポーツをおかしくしていないか、と思わない。もっと、世界的なレベルにある選手、スポーツが日本にはあるのに。見せてよ、知らせてよ。
箱根駅伝は、全日本でなく、東日本学生の大会だよ。
1年、2年生の選手の活躍が目立つ、そう、高校から実力のある選手をスカウトして、そして、走るための骨格を持った留学生が走ると、放映時間が長くなり、順位が上がる、、、、。
なんか、賢い大人が若者とスポーツを「おもちゃ」にしているような気がしてならない。
20kmまでの駅伝大会の過多のせいで我が国のフルマラソン(42.195km)の国際競技力が確実に落ちてきていること、既に、賢い高校生ランナーは、大学の駅伝を避けてきていると、関係者から聞いた。
国際オリンピック委員会の岡野俊一郎氏の講演を聴いた。
「韓国は、今年から世界陸上、ユニバシヤード、アジア大会」と大きな国際大会を毎年開催するのに、日本は世界的なビッグな大会を誘致できてない。ほんとうの付き合いができる小さなことを積み重ねの行いができていない」と心配していた。岡野氏は、今年、IOC委員を勇退するとのこと。
日本が小さくなって来ていると言われて久しいが、スポーツでも小さくなっている。
箱根駅伝のアナウンサーの絶叫を聞きながら、なにか、ホンモノでなく、ニセモノを見せられているようでならい。
ホンモノのスポーツを見たい。大人は、ホンモノを子供に見せなくていけない。
私たちの子供時代は、世界を、夢を、可能性をテレビが見せてくれていた。
追伸:FFCのホームページを見た。ほっとした。
2011/1/2
あけましておめでとうございます。
還暦越えの一年を迎えました。
張り切り過ぎて両膝が悲鳴を上げていますが、
人間捨てたのじゃないという思いが強くなる今日この頃です。
平成21年12月21日朝日新聞スポーツ紙面コラム「sidecahange」潮智夫編集員が、2001年のスポーツを振り返るって、ワールドカップ南アフリカでの16強入りと22年ワールドカップ大会の招致の失敗を考え合わせて、「メディアを含めてスポーツ界が自分たちの価値を十分伝えられていないいない、伝わっていない現実に暗然たる気持ちにもなる」と記していた。
あの歓喜とあの無関心のギャップは、スポーツの持つ力、存在意義は大きいのだと信じたい。スポーツはすばらしいと良く聞くが、何が良いかが語れない。
今年は、少しでも語れるようになりたい。
愛読書の表紙に、山手線の電車の中で書き写した一文。
「プロになる夢を胸に抱きつつも
ドラフトとは無縁のまま
きのうも素振りをし走り
ひとり黙々と汗を流した若者が
きっとどこかにいるだろう
カメラの放列とまぶしい照明の
ある道だけが
夢の扉に通じ ているわけでない」
スポーツは、きちんとやれば裏切らない

