喜びや嬉しさを感ずるから感謝をするのではなく、
感謝をすることによって喜びや嬉しさを手に入れることができる。
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先日沖縄へ行ってきました。
九州の組合青年部が主催のパチンコ依存症を防ぐためのコールセンター「リカバリーサポートネットワーク」の所長さんの講演がありました。
タバコや酒類には飲み過ぎや吸い過ぎにはご注意をのような喚起文が貼ってありますが、
パチンコ屋にはその手の類の喚起文はごく稀です。
ある同業者が言ってました。
「パチンコ中毒をいかに増やすかが会社の仕事だよ」、と。
あり得んです。
何を考えてんでしょうか。
酒屋の親父はそんなこと考えません。
タバコ屋のおばちゃんもそんなこと考えません。
本気でこの業界の考え方を変えなくてはと思いました。
アルコール依存症が問題になっても、
誰もサントリーやアサヒビールを批判しません。
しかしパチンコ依存症はパチンコ業界は批判されます。
この差は何なんでしょうか?
かつてアメリカで施行された禁酒法が依存症対策の決定打になっていないことは歴史が証明しているのに、
パチンコがなくなれば依存症はなくなるのでしょうか?
心理学で有名な加藤諦三教授曰く、
「依存症とはその人が抱えている問題や大きなストレスが顕著化されることであって、
その矛先がアルコールであったりパチンコであったりSEXであったり買物であったりと、
○○依存症と名の付くものはたくさんあるが、
それはたまたまそこに顕著化されただけであって、
個人の抱えている問題を解決しないことには依存症はなくならない」、と。
ということはその業界がいかにしてのめり込み対策を講じているかが重要になってくるのではないだろうか。
いろいろと考えさせられました。
みなさんも、
俺ってもしかしてパチンコ依存症?と思ったら、
へ連絡してみたらいかがでしょうか?
ちなみに私は、
ノンケですが二丁目依存症、、、、かな。
