偶然か必然か?
多くは偶然ということで済まされてしまうことが多いが、
この世に偶然など存在しないのである。
誰かと大都会の中で出会う。
これも出会うまでのどちらかの行動や状況が数秒狂えば成り立たない。
例えば、松坂投手の速球を中学生がホームランを打ったら、
多くの人はまさに偶然だと言うだろうが、
そもそも硬式球を100メートル以上飛ばすには、
バットのスイングスピードや角度などいくつかの条件がそろわない限り物理的に不可能である。
その観点から言えばまさに必然なのである。
ただその中学生が意識してその行動を取れたかどうかは別問題であり、
ホームランを打ったという現象そのものは必然である。
※
FFC懇親会楽しかったですね。
新しいメンバーとも色々話せたし、
2軒目のカラオケでも熱唱できたし、
こういう懇親なら何度でもやりたいですね。
さて、
先日写真を整理してたら懐かしいのがでてきたのでチョイとご紹介。
プロレスラー濱田豊和??
28歳頃です。
別に目指してた訳ではないですが、
この頃は真剣にスーパーサイヤ人になろうとしてて、
カメハメ波が打てなくてもせめて髪の毛だけはということで染めました。
オレゴン州の友人Dan Martin。
高校時代はレスリングのオレゴン州チャンプ。
私が大学の頃に米軍の座間キャンプでレスリングのレフリーをしてたとこに、
彼が声をかけてきてそれ以来のお付き合い。
もう20年になるかな。
私の結婚式にも来てくれました。
カリフォルニアで服の買い付けの仕事をしていた頃に通っていた Spartak Wrestling Club。
写真には写ってないけど、
大人も数名いたので子供から大人までいる小型FFCといった感じです。
西ハリウッドという所にあって、
ここはロシア系が多く、
練習中も英語半分ロシア語半分が飛び交っていました。
今年もアメリカ行きたいな~。


