【6月17日】


ぼんやりと考えていてはこれほど恐ろしいものはないが、

よくよく考えてみれば、

これほど切ないものはないと思うのは、

死である。

深く考えれば鬼のようであるが、

さらに深く考えてみると、

これは天の使いではないだろうか。

そうであれば、

死はいつ来てもよいように、

これを待たなければならないが、

自分から死を迎えてはならない。


かほどまで 偽り多き 世なれども

死ぬるばかりは 偽りでな



「死んで花実が咲くものか」

古の方々はよい言葉を残しました。


借金返せなくたって、

銀行は殺しはしないよ。

「ないものはない!」

で開き直っちゃえばいいのに。


借金してまで、

大きな仕事がまとまりそうだったのですが。。。

やっぱりやめました。

なんか気持ちよく買い物できなかったんで。


「縁があれば自然にまとまる」


先代の言葉を信じてよかった。