【6月17日】
ぼんやりと考えていてはこれほど恐ろしいものはないが、
よくよく考えてみれば、
これほど切ないものはないと思うのは、
死である。
深く考えれば鬼のようであるが、
さらに深く考えてみると、
これは天の使いではないだろうか。
そうであれば、
死はいつ来てもよいように、
これを待たなければならないが、
自分から死を迎えてはならない。
かほどまで 偽り多き 世なれども
死ぬるばかりは 偽りでな
※
「死んで花実が咲くものか」
古の方々はよい言葉を残しました。
借金返せなくたって、
銀行は殺しはしないよ。
「ないものはない!」
で開き直っちゃえばいいのに。
借金してまで、
大きな仕事がまとまりそうだったのですが。。。
やっぱりやめました。
なんか気持ちよく買い物できなかったんで。
「縁があれば自然にまとまる」
先代の言葉を信じてよかった。