【6月7日】
学問がなくても善人はいる。
その人が学問に精通していればなおよいが、
そんな人でも悪人はいる。
その人が文字を読めないのはよくないことだが、
今日一つの文字を覚え明日も一字を覚える努力をすれば、
いつかは学問の道を極めるであろう。
今日も一つ良いことを行い、
明日もまた一つ良いことをする。
これが積もって大きな穂をなすことになる。
日々これを怠ることがないように。
これは中井竹山(江戸後期の儒学者)の教えである。
※
先日、同業者・コンサル会社・不動産屋と新宿の中華料理屋て会食。
話の内容が濃すぎて、
フカヒレスープしか写真を撮ってません。
今年の夏は忙しくなるぞ~
