【1月4日】
正平3年(西暦1348年)の1月4日は、
武士道の模範といえる楠正行 が、
京の四条畷で苦戦の末、
最期をまっとうした日である。
男が一度決心した以上は、
生命を投げ打つ覚悟がなければならない。
これは自暴自棄とはまったく異なる。
日頃より、
心を清めて身を洗い、
名誉に身をささげているからである。
かへらじと かねて思えば 梓弓
なき数に入る 名をぞとどむる
〈楠正行〉
※
みなさまあけましておめでとうございます。
本日から本格的な出社となりました。
みなさまはどうお正月を過ごされたでしょうか?
この時期はどこへ行っても混んでるし、
旅行も値段が高いので、
初詣やら親戚回りやお墓参りに行ってます。
ちなみにおみくじは小吉でした。。。
濱田家のお墓は川崎市の津田山というところにあります。
昭和32年に祖父が建てたお墓ですが、
祖母が毎月行ってるので、
よく手入れが行き届き、
50年以上も前のお墓とは思えないくらいです。
今の私がいるのはご先祖様のお陰。
私は今の父親と母親から生まれましたが、
10代前までさかのぼると父母が1000人以上います。
20代前までさかのぼると父母が100万人以上います。
詳しい計算は山崎さんに任せるとして、、、
その100万人以上のたったの一人、
たったの一人でも欠けると今の私は存在しないことになります。
この事実って素晴らしいことだと思いませんか?
私の子々孫々からみれば、
私もその100万人の内の一人なわけで、
その命のバトンを次の世代に受け継いでいく義務を背負っています。
過去には自然災害、戦争等々、
生きて行くだけで必死な時代も多々あったでしょうが、
ご先祖様はそんな苦難を行きぬいてくれたお陰で、
私もこうしてウコン茶を飲みながらブログが打てるわけです。
みなさまもお墓参りに行きましょう。
ご先祖様には感謝しましょう。
↓は般若心経の石彫り。
場所は変わって、
義母が眠る鎌倉のお寺です。
今年も調子の良い年が過ごせそうです。
でも、、、
100枚買った年末ジャンボが3000円にしかなりませんでした。。。
100万円でも当たればハッスルを貸し切りにしよと思ったんですけどね。
ま、本年もよろしくお願いします。


