【12月9日】
人の行動はなるべく好意を持って理解すべきで、
証拠もないのにどうして疑うことができようか。
人の行動をあやまって見るのは、
その人に対して不親切であるばかりか、
自分に対しても忠義に反することになる。
罪をおかした者でさえこれをゆるすのに、
罪のない者を悪く見ることは、
自分の考えをいやしいものにする。
悪しきをも 善しととりなす 心こそ
まことの人の しるしなりけり
あながちに 人をわるしと 思ふなよ
人の悪きは 我が悪きなり
※
私も基本的に性善説を信じていますが、
組織の中にいる人間が増えるにつれて、
なかなかそうもいかなくなってきます。
押印一つをとっても性悪説の代表みたいなものだと思いませんか。
先日、四谷にあるお坊さんが経営するバーに行ってきました。
その名の通り「坊主バー」
盲目のお坊さんです。
般若心経についてお話を聞きたかったのですが、
このお坊さん、浄土真宗だそうで、
般若心経をお唱えしないそうです。。。
でもいろいろな話が聞けました。
話の途中で寝てしまいましたが、
盲目のお坊さんなんで、
たぶんバレてないと思います。たぶん。。。
トイレにあったこのお言葉。
夏暑くて冬寒いのは当たり前のことなんですが、
クーラーが効かねえだ、
暖房が弱いだと文句の多い輩が多いこと。。。
当たり前のことだと受け入れてしまえば、
何の苦労もないのにね。

