【12月9日】


人の行動はなるべく好意を持って理解すべきで、

証拠もないのにどうして疑うことができようか。

人の行動をあやまって見るのは、

その人に対して不親切であるばかりか、

自分に対しても忠義に反することになる。

罪をおかした者でさえこれをゆるすのに、

罪のない者を悪く見ることは、

自分の考えをいやしいものにする。


悪しきをも 善しととりなす 心こそ

まことの人の しるしなりけり


あながちに 人をわるしと 思ふなよ

人の悪きは 我が悪きなり


私も基本的に性善説を信じていますが、

組織の中にいる人間が増えるにつれて、

なかなかそうもいかなくなってきます。

押印一つをとっても性悪説の代表みたいなものだと思いませんか。


先日、四谷にあるお坊さんが経営するバーに行ってきました。

その名の通り「坊主バー」


FFCはまだコーチのブログ


盲目のお坊さんです。

般若心経についてお話を聞きたかったのですが、

このお坊さん、浄土真宗だそうで、

般若心経をお唱えしないそうです。。。

でもいろいろな話が聞けました。

話の途中で寝てしまいましたが、

盲目のお坊さんなんで、

たぶんバレてないと思います。たぶん。。。



トイレにあったこのお言葉。


FFCはまだコーチのブログ

夏暑くて冬寒いのは当たり前のことなんですが、

クーラーが効かねえだ、

暖房が弱いだと文句の多い輩が多いこと。。。

当たり前のことだと受け入れてしまえば、

何の苦労もないのにね。