【10月7日】
安政6年(西暦1,859年)の今日は、
橋本左内や頼三樹三郎などが安政の大獄に連座して処刑された。
その時代の志士は、
自分だけのことを考える心がまったくなく、
ただ自分の思想のために働いた。
生きるも死ぬも人の道と思えばこそ、
天も人もうらまず、
自分のうらみを晴らそうなどという心がないのはまことに立派なことである。
吹き来る 風にまかせて へだてなき
海のこころの 広くもあるかな
※
「武士道とは、死ぬこととみつけたり」
ここでの死ぬは、
肉体的な死でなはく、
私心を殺すことではないでしょうか。
現世のぬるま湯にドップリ浸かってしまった私など、
武士道を偉そうに語る資格などありませんが、
昔の武士は本当にすごいと思います。
話は変わって、
先日、経営コンサルタントさんとの勉強会の時に教えてもらったこと。
わかるようであまりわからない、
「お客様をその気にさせるテクニック講座」
問題1:
テレフォンショッピングの番組で、
注文が多かったのはどちらのアプローチ?
①オペレーターにつながらない場合は、
恐れ入りますが、繰り返しお電話ください。
②オペレーターがお待ちしています。
今すぐお電話ください。
さてどっち??
