【10月5日】
知識を得ることは簡単であるが、
これを実行することは難しい。
しかし、
細かいところまで知り尽くしいなければ、
実行してはならない。
たとえば、
農業のように、
土を耕し、
時を間違えずに種をまき、
草を刈れば、
実ることは誰でも知っているが、
そのことを知っていても実行しなければ、
何の実りもない。
また、
それを知るのには、
時期を考えて、
土の耕し方や、
鍬や鋤の使い方など、
それぞれよく知った上で行わなければ、
知ったことにはならない。
これは、
三浦梅園 (江戸中期の儒医)の教えである。
説く法に 心の花は 開けども
その実となれる 人はまれなり
※
知識は大事ですが、
人間の記憶というのは当てにならないもんで。
昨日、社員希望のスタッフを面接した後、
部長、店長、社員希望スタッフのMくん、私、の4人で近所の居酒屋へ行きました。
いいちこのボトルを入れたので、
私はこち亀の両さんを描いてみました。
あまり上手いとは言えないけど、
雰囲気はでてるでしょ??
そこで店長とMくんにピカチュウを書けといったとこと、
Mくんはこの作品↓。
しかし店長が書いたピカチュウは、、、
誰が見てもキツネか犬にしか見えません。
人の記憶なんで大したことないです。
しかし、
記憶のいい加減さでは部長の右にでるものはいないでしょう。
以前、彼が書いたピカチュウはこれだ~。
ワン、ツー、スリー!
何も言うことはありません。。。



