【9月29日】
気を長く心をおだやかに持って、
すべて倹約につとめ、
金をたくわえることである。
倹約は不自由なことに耐えることである。
この世に客としてきたと思えば、
何も苦しいことはない。
朝夕の食事がうまくなくても、
おいしいとほめて食べることだ。
もともと客の身であるから、
好き嫌いは言えまい。
今日一日をじっとこらえて子孫、
兄弟にうまくあいさつをして、
しばらくのおいとまを申し出るのが良い。
これは、
伊達政宗の教訓である。
※
今日の言葉は耳が痛いです。。。
小遣いもらうと後先考えずにあるだけ使ってしまうんです。
でもお金を使わないと世の中の景気は悪くなる一方だし。。。
難しいね。
先日、鹿児島出張の際に、
2軒目で行った「軍国酒場」なる飲み屋ででてきたお通し。
乾パンとコンペイトウ。
FFCの子供達は食べたことがあるのかな??
まさに「質素倹約」の言葉が似合う一品!
