【9月29日】


気を長く心をおだやかに持って、

すべて倹約につとめ、

金をたくわえることである。

倹約は不自由なことに耐えることである。

この世に客としてきたと思えば、

何も苦しいことはない。

朝夕の食事がうまくなくても、

おいしいとほめて食べることだ。

もともと客の身であるから、

好き嫌いは言えまい。

今日一日をじっとこらえて子孫、

兄弟にうまくあいさつをして、

しばらくのおいとまを申し出るのが良い。

これは、

伊達政宗の教訓である。



今日の言葉は耳が痛いです。。。

小遣いもらうと後先考えずにあるだけ使ってしまうんです。

でもお金を使わないと世の中の景気は悪くなる一方だし。。。

難しいね。


先日、鹿児島出張の際に、

2軒目で行った「軍国酒場」なる飲み屋ででてきたお通し。


FFCはまだコーチのブログ

乾パンとコンペイトウ。

FFCの子供達は食べたことがあるのかな??

まさに「質素倹約」の言葉が似合う一品!