【9 月28日】
自分に害を与える者がいても寛大な心でこれを許すことである。
自分がもしその人であったら、
もっともっと大きな害を与えたであろうと思うと、
その人の力の小さなことを哀れに思うことだろう。
自分はその人の企てたほどの害を受けずに、
その人こそ自分で重傷を負ったようなものである。
月もその輝きを消そうとして、
できない雲が現れよと思うであろう。
大空を 照り行く月し 清ければ
雲かくせども 光り消なくに 〈敬信尼〉
狭くとも 住居は足りぬ 広くせよ
おのが心を 天土のごと
※
「目には目を、歯には歯を」と説く文化もあれば、
許してやれという文化もある。
自分がどっちを信じるかで、
どっちも正しいんだろうな。
最近また腰が痛くなってきた。。。
天気のせいかな?
早く代田橋に行かなきゃ~。