【7月23日】
行いやふるまいが正しい人は、
尊敬すべきであるが、
とどまっていてはいけない。
日々の行いが正しいとみるのは、
そもそも外見であって、
行いが原因で起こる心のうちを静かに保つことができなければ、
行いは一つのうわべだけの形に終わってしまうのである。
礼儀作法も言動も心からしなくてはだめだ。
済ませども 浅き瀬に立つ うは波の
しづめ難きは 心なりけり
染めばやな 心のうちを 墨染めに
ころもの色は 兎にも角にも
※
サービス業や飲食業は星の数ほどあれど、
心のこもった接客というのはなかなか出会わないもんです。
日本航空にしてもなんか小奇麗なスッチーばかりで、
礼儀正しいんだけれどもなんか素っ気ないというか何というか。。。
日本のスッチーは真面目だけれどもユーモアのセンスは皆無。
アメリカのキャビンアテンダントはユーモアのかたまり。
ギャーギャー騒いでいる中学生の団体に対して、
「そんなにエネルギーが有り余っているのなら奉仕活動をしなさい」と言い、
大きなビニール袋を渡しと思ったら機内放送で、
「今からゴミ回収に回りますのでお手元のゴミを渡してください」と。
すると中学生が「ゴミを回収していま~す」と言いながら機内を練り歩いてました。
日本のキャリアーではありえないですね。
だから日本航空は倒産するんです。
ユーモアというのは人の心を刺激します。
笑っているうちは誰も不幸なんて感じません。
みなさんも、
もっと笑って笑わせて、
明るい日本を築いていきましょう!
