【7月12日】
思うようにならない境遇にあっても迷わず、
悪い友達の中でも惑わされず、
派手な仲間と交わってもおごらない固い意志を持った人を、
力が強く腹のすわった人とか賢い人とかいうのだ。
周りのなすがままになることはたやすいことで、
子供にはよくあることである。
人格者は周りに溶け込んでも、
言われるがままにはならない。
独立独歩とは、
このような態度をいう。
水鳥は 水に棲めども 羽は濡れず
海の魚とて 汐の染めまや
※
今日の表題でもある、
「和して同ぜず」
これはローマ五輪に出場した私のレスリングの大先輩からいただいた言葉。
日本では国民性もあって、
「同じて」しまうことが多いと思います。
私も2軒目に行こうと言われたらついつい行ってしまいますが。。。
そんな時こそ、「人は人、我れは我れ」と割り切れないといけないですね。
でもこんなもの出されたら、
要らないと割り切れることは不可能だと思います。
先日、都内某所にてお祝い事があり、
出していただいたお寿司がこれ。
ウニの握り(軍艦じゃないよ)とウニ+イクラの軍艦。
マイウを越えて痛風まっしぐら→。
いっぱい練習しないとね。

