【3月24日】
文治元年(西暦1185年)の今日は、
壇ノ浦のでの源平決戦の日である。
その勇壮さは、
書物や絵巻で思い浮かべることができ、
勇ましい姿をありありと見ることができる。
この戦で栄華を極めた平家一族は滅亡するが、
平家を滅ぼしたのは平家であると歴史家は言う。
栄花とは 栄える花と 書くなれば
咲いて乱れて あとは散るなり
※
日本人の文化性をよく桜に例えられますが、
散るのも良いと思いますけどね。
桜吹雪みたいに。
平家を滅ぼしたのは平家とは、
要は身内争いに一生懸命で政をしっかりやっていなかったのでしょう。
巷にもよくある派閥闘争というやつでしょうか。
まさに白い巨塔の世界。
KDDIに勤めている私の友人がいますが、
仕事が社内でのくだらない戦いだと言ってました。
残念です。。。
だからスマートフォンで出遅れるんです。
戦国自衛隊じゃないけど、
壇ノ浦での戦いで、
自衛隊や海兵隊の1個小隊でもあれば余裕で勝てるんでしょうね。
もしくはフル装備のランボー。
ヌンチャクを二つもったブルースリーでも大丈夫でしょう。

