【3月1日】

1、人の過ちを責めてはいけない。

  また自分から手柄を得意になって自慢してはならない。

1、病は口から入ってくるものが多いが、

  禍は口から出る言葉が招くものが多い。

1、他人に施した見返りを期待してはならないし、

  自分が受けた恩はこれを忘れてはならない。

1、よそでの出来事や自分の評判は自分の知徳を磨く助けとなる。

  自分が気がかりなことには自分の心を磨きなさい。

1、水だけ飲んでいてもこれを楽しむ者もいれば、

  美しい衣服を着ていても嘆き悲しむ者もいて何事も気の持ちようである。

1、朗報は待たなければならないし、

  過ぎ去ったことをいつまでも悔やんでいてはならない。

1、他人の忠告はややもすれば反抗するが、

  その忠告は往々にして聞き入れがたい。

  自分のために良薬は口に苦し。

これは中根東里 の教えである。

さすがにお坊さんだけあって言葉に重みがあります。

ありすぎるが故に耳も痛いですが。。。

とくに5番目の1、は私の座右の銘でもある、

「色即是空 空即是色」の例文のようです。

これがすべてできるのであれば、

人格者とも人徳者ともなれるのですが、

まあそれは私が棺桶に入った時にみなさまが判断していただければと思いますし、

中根東里のように、

数百年たってもその言葉が今でも言い伝えられるような、

yahoo検索で何万件もヒットするような、

そんな人物であるようにと思って、、、いや、、、想っております。

この「思い」と「想い」。

まったく違う意味ですので。

その違いについてはまた後日。。。

さて、

弊社では今日から新しい期を迎え、

前期もより責任の重い役職に就くことになり、

この時代の中をいかに会社を存続させるかを考えていかなければなりません。

私は例え話で、

「ティラノサウルスとゴキブリはどっちが強いか?」

という話を社内で何度か話しました。

みなさんはどっちが強いと思いますか?

ゴキブリなんかはティラノサウルスに踏みつけられれば瞬殺されます。

確かに強いです。

が、

この現代にティラノサウルスは存在するでしょうか?

氷河期や隕石の衝突における地球規模の変化に対応できずに絶滅してしまいました。

しかしゴキブリはどうでしょうか?

永い年月に渡り環境に応じて姿形を変え、

時には食べる物も変えながら、

この時代までシブトク生き残ってきています。

その上、

殺虫剤を製造する薬品メーカーまで潤してます。

ここまでくると強さを通り越して、

感謝の念まで持ってしまいます。

要するに何が言いたいかというと、

ダーウィンも言っていたように、

「強いものが生き残るのではなく、

変化に対応できるものが生き残る」

ということです。

これは生き物だけではなく、

会社も同じではないでしょうか。

変化の足を引っ張る「成功体験」「固定観念」などはスパッと捨て去り、

環境・変化に応じて機敏に対応できる筋肉質な組織を作ることが重要ですね。

なんか想い余って書きすぎちゃいました。

もう11時半だ。

さ~て、昼飯、昼飯、、、

じゃなくて商売、商売!

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