本当は明日書くことなんだけど、

忙しくて書く暇が無いから今書きます。


【2月22日】

西暦1723年の今日は、

ワシントンの生まれた日である。

彼がなお神のように崇拝されるのは、

何も彼が神々しいわけではなく、

徹頭徹尾人間らしくあったからである。

彼は偉大なる凡人であった。

それは彼の常識と誠意である。

この二つが備わっていればこそ、

戦に臨めば勝ち、

政治をつかさどるところに立てば世の中は治まる。

常識と誠意。

持ちたいものはこの二つである。


この署は新渡戸氏が大正4年に書いた本だが、

やはり時代の変化とともに訪れる価値観の変化は否めない。

「常識」

日々、常識が多様化している現代では、

常識といっても十人十色で、

何が常識なのか分からない時代になってきている。

だからこそ法律という唯一の常識を求めて訴訟だ訴訟だと世の中は騒ぐわけだが、

大正時代は良かったんだろうな。

「ダメなものはダメ」でみんなが理解できていたんだと思う。


こんな時代に誰がした。。。


黒船?

GHQ?


書き出すとキリが無いので止めますが。


「誠意」

これはいつの時代でも普遍的な常識であり続けるでしょう。


話は本当に変わりますが、

私はグフが大好きです。

これといった飛び道具も使わず、

剣とムチだけでニュータイプと戦う姿には、

タックル一つでブバイサ・サイティエフ  に挑む大田区大会のチャンピオンのよう。

私は貴方をザクと同じだとは思っていません。

「グフ」という立派な戦士です。


このストラップをお持ちのかた、

お譲りくださいませ。。。



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