練習メニュー フェイクの質を高める練習 | FFC エストレーラ川口のブログ

練習メニュー フェイクの質を高める練習

恒例の練習メニュー紹介です。


今回はフットサルに大事なフェイクを意識づけるための練習として行っている練習です。

フェイクはフットサルにおいて重要な要素ですが、ディフェンスがいない練習では

なかなかフェイクの質が高まらないです。

フェイクの練習をするときは、ディフェンスがどれだけ本気でついてくるかが重要。


フェイクには、方向、角度、距離、スピードなど質が必要になってくるのでそれらも考慮しながらの練習メニューです。


・任意の大きさのグリットを作ります。初めは少し大きめに10Mぐらい。

・必要な人数は、最低4人、最大6人です。

・グリットの中で1対1をつくり、対面の辺に1名ずつ配置。この二人がゴールです。

・さらにサイドの辺に二人を配置。この二人はサポート役です。(人数が少なければ不要)

・ゴール役とサポート役は2タッチ。


中で1対1をして、対面のゴールにパス。パスが成功したら、すぐにパスを受けて反対のゴールを目指します。

ゴール役にパスをして、すぐに受けるときにディフェンスのプレッシャーもあるのでフェイクが必要になってきます。


さらに、サイドの二人を使うときにもフェイクを使ってうけます。

ワンツーなども積極的に狙っていきます。


こうすることで、縦方向、横方向のフェイクを繰り返し繰り返し行うことになります。


かなりきついです


時間の目安は1分半から2分。人数や、チームの状態などを見て強度を調整してください。


感想お待ちしています。