おはようございます!
6月16日(月)
おはようございます。
SQ値が14053.03円、金曜日の日経225の終値が13973.73円で引けました
日経終値が、SQ値より下値でした。
今後の動向が気になります。
トレンドは、セオリーどおり下げに転じるのか
一目均衡表の遅行線も微妙に転換点に差し掛かっているような気がします。
しかし、ニューヨークは反発し、シカゴも高値で返ってきました。
トレンドは緩やかな上昇のボックス相場を形成しています。
現在ボックスの下値なので、短期的には、絶好の買い場といえるポジションですが、
下値を割ると雲入りという状況です。
今日1日で見ますと、高く寄り付きそうなので、安いところを買うようにしたいと思います。
今週もどうぞよろしくお願いします!
ダウ 12307.35 +165.77↑
NASDAQ 2454.50 +50.15↑
今日の株式見通し=「続伸」米株上昇や円安基調を好感し買い先行
日経平均予想レンジ=14000~14250
外資系証券会社注文動向=売り1910万株・買い2000万株→90万株の買い越し
CME日経先物
高値 14,235円
終値 14,220円
安値 13,995円
大証比 +240円↑
今日の相場展望(独自分析)
指数のポイント(節目)と予想値幅
14,280円 中期トレンドライン中値
14,260円 上値節目
14,235円 CME高値
14,230円 CME精算値
14,215円 一目転換線
14,120円 25DMA
14,075円 一目基準線
14,000円 5DMA,下値節目
13,995円 CME安値
13,980円 前日終値
13,920円 イブニングセッション終値
13,915円 ボリンジャーバンド-σ
13,840円 中期トレンドライン下値
今日も皆様とともに良いことがありますように
それでは今週も、TOP GUN Danger Zoneでスタートです!
おはようございます。
SQ値が14053.03円、金曜日の日経225の終値が13973.73円で引けました
日経終値が、SQ値より下値でした。
今後の動向が気になります。
トレンドは、セオリーどおり下げに転じるのか
一目均衡表の遅行線も微妙に転換点に差し掛かっているような気がします。
しかし、ニューヨークは反発し、シカゴも高値で返ってきました。
トレンドは緩やかな上昇のボックス相場を形成しています。
現在ボックスの下値なので、短期的には、絶好の買い場といえるポジションですが、
下値を割ると雲入りという状況です。
今日1日で見ますと、高く寄り付きそうなので、安いところを買うようにしたいと思います。
今週もどうぞよろしくお願いします!
ダウ 12307.35 +165.77↑
NASDAQ 2454.50 +50.15↑
今日の株式見通し=「続伸」米株上昇や円安基調を好感し買い先行
日経平均予想レンジ=14000~14250
外資系証券会社注文動向=売り1910万株・買い2000万株→90万株の買い越しCME日経先物
高値 14,235円
終値 14,220円
安値 13,995円
大証比 +240円↑
今日の相場展望(独自分析)
指数のポイント(節目)と予想値幅
14,280円 中期トレンドライン中値
14,260円 上値節目
14,235円 CME高値
14,230円 CME精算値
14,215円 一目転換線
14,120円 25DMA
14,075円 一目基準線
14,000円 5DMA,下値節目
13,995円 CME安値
13,980円 前日終値
13,920円 イブニングセッション終値
13,915円 ボリンジャーバンド-σ
13,840円 中期トレンドライン下値
今日も皆様とともに良いことがありますようにそれでは今週も、TOP GUN Danger Zoneでスタートです!
原油高騰、米航空業界に大打撃 数社が債務不履行になる可能性も
米航空業界と旅行業界の調査会社が13日に発表した調査によると、記録的な原油高が航空会社の経営を圧迫、数社が倒産の危機にあり、「米国型の生活様式」を揺るがす可能性があるという。
AirlineForecastsとBusiness Travel Coalitionが共同で行ったこの調査は、「原油価格高騰の結果、米国の航空業界は重大な危機にあり、最悪の事態に進んでいる」と述べている。
調査はさらに、1バレルにつき130ドル(約1万4000円)近くの原油価格が続いた場合、大手を含めた米航空会社数社が今年後半から来年前半にかけて債務不履行に陥ると指摘している。
米航空業界はジェット燃料の高騰と国内経済の悪化を受け、これまで保有機体の削減、人員整理、および航空運賃の値上げを行ってきた。
最近では12日、米航空大手ユナイテッド航空(United Airlines)とUSエアウェイズ(US Airways)が最初の預け入れ荷物を有料とし、15ドル(約1600円)を課金すると発表したばかり。
調査によると、原油価格が1バレルにつき130ドルで推移した場合、航空業界全体で年間300億ドル(約3兆2500億円)のコスト増となる。上位10 社だけでも年間250億ドル(約2兆7000億円)コストが増加するという。また、10ドルの原油価格上昇で、旅客専門航空会社40社のコストは40億ドル(約4300億円)増加すると見込まれる。
一方で、航空運賃の値上げなどによる収入増は40億ドル(約4300億円)にすぎない。荷物預け入れなどのサービス有料化は業界全体で10億から15億ドル(約1100-1600億円)程度の収入増にとどまるという。
調査は、「一連の要因が、大手を含む数社が破たんに追い込まれる可能性を示唆する」と指摘し、「業界の再建は重要な国策となる必要がある」として、政府、議会、連邦機関、および州政府に対応策を求めている。
原油価格が1バレルにつき135ドルで推移した場合、業界全体で旅客機1000機以上の運航が停止され、8万人以上の人員削減が行われる可能性もあるが、それでも経営は好転しないだろう調査は指摘し、「米国の雇用、家族関係、商取引、地域社会、そして米国型の生活様式に多大な影響を与える」と警告している。
毎週のように、原油高騰での話題です^^;
儲けている者がいれば、追い詰められている者もいる・・・
どうも、行き過ぎはやはりよくないようで
なにごとでもそうですが、バランスというものが必要かと
それにしても、原油高、大きな問題です
隣町まで車で移動していましたが、1人で往復するだけなら、電車を使うほうが安くなってきました^^