うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」 -441ページ目

FRB議長「金融市場の混乱は収まっていない」


【8月23日 AFP】米連邦準備制度理事会(FRB)のベン・バーナンキ(Ben Bernanke)議長は22日、ワイオミング(Wyoming)州ジャクソンホール(Jackson Hole)で講演を行い、前年から続く金融市場の混乱は「収まっておらず」、経済活動が記憶にある中で「最も厳しい」状況にあるとの見方を示した。FRBが公開したバーナンキ議長の講演内容で明らかになった。

 バーナンキ議長は、経済全般の安定を維持するためにFRBが、低金利政策の継続、信用収縮に直面している銀行・証券会社への流動性供給、住宅市場の極端な上下の再発を予防する規制構造の立て直しの3点に力を入れていると説明した。

 FRBの政策についてバーナンキ議長は、「世界経済の減速の結果として、原油をはじめとする商品価格の安定を前提としている」と強調した。

 バーナンキ議長はまた、FRBと関係当局が金融システムの強化と将来の危機回避を目指し、より包括的な法制改革を行うことを視野に入れていると述べた。さらに、「銀行中心でなくなりつつある」金融システム全般に目を向ける必要性があると指摘した。(c)AFP

生きていることが辛いなら

最近特に体調が悪く、頭が重く痛い

調子の良い日が続いていたばかりに、ゆり戻しがきつい


いっそ楽になれば(私が死ねば)、家族も経済的に楽になるだろう

そんな思いの繰り返しの日々


昨日また妻の実家に転がり込んだ

子どもを連れて


いつもあたたかく迎えてくれる義母と義父

テレビをつけて見ていると

こんな歌が聞こえてきた


生きてることが辛いなら 森山直太朗

ドル円を長期トレンドから見ると・・


【8月21日 IDO Securities】プラザ合意以降のドル円の長期トレンドを振り返ってみると、長期下降トレンドの発生と見なす事ができる「9ヶ月移動平均線」と「21ヶ月移動平均線」のデッド・クロスは、信頼性のおける指標だ。
 年初にこのデッド・クロスが示現したが、過去のデッド・クロスした下降トレンドの局面を観察してみると、下げの第一波が終了後、下げ幅に対して、38.2%~50%戻しを見せ、その後に新たな下降トレンドが発生している事が分かる。今回も2007年高値~2008年安値までの下げ幅に対する50%戻しを達成したが、長期移動平均線のデッド・クロスが継続していると仮定するなら、ドルの高値追いには注意が必要だ。
 95年以降のデッド・クロスは、今回で3回目だが、直近2回の戻り局面は、安値を付けてから戻りまでの期間は約半年で、その後に大きく反落となっている。今回も3月安値から半年を経過しつつあり、月末から来月にかけて日柄からも注意を要する時間帯に入る。

(投資情報部 菊川弘之)
NPO法人日本テクニカルアナリスト協会検定会員(CFTe)ラジオNIKKEI(北浜流一郎・菊川弘之の朝一投資大学)をはじめ、時事通信等でアナリストの目、テクニカル分析情報を掲載。ブルームバーグTV、日経CNBCなど多数のメディアにも出演中。商品先物関係のアナリストとして著名だが、日経平均先物オプション取引や外国為替取引の分析でも定評がある。

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