反落
日経平均は131円安の12,689円で引けた。
ここ内外景況感の悪化を受けて、朝方は予想以上に売りがかさみ、安く始まった。
新興国における景気減速懸念から設備投資関連が売られ、市況関連も総じてさえず、前場中頃にかけて12,500円近辺まで下げ幅を広げた。
その後は、一転、「債券先物売り・株式先物買い」の動きが見られ、慌てた売り方の買い戻しも誘いながら急速に下げ渋った。
昼間のバスケット取引は売り決め優勢と伝わった影響もあり(約520億円成立)、後場に入ると、再び下げ幅を広げた。
船賃市況の軟調から海運が売られ、商社・鉄鋼・石油や機械も軟調で、値下がり銘柄数は1285を数えた。
一方、ゴムが連日見直され、中小不動産も高く、値上がり数は358であった。
後場中頃からは、今晩の米経済指標への見極めもあって動意に乏しく、12,550~12,600円で膠着した。
出来高は21億3000万株、売買代金は2兆2000億円と昨日から増えている。
ここ内外景況感の悪化を受けて、朝方は予想以上に売りがかさみ、安く始まった。
新興国における景気減速懸念から設備投資関連が売られ、市況関連も総じてさえず、前場中頃にかけて12,500円近辺まで下げ幅を広げた。
その後は、一転、「債券先物売り・株式先物買い」の動きが見られ、慌てた売り方の買い戻しも誘いながら急速に下げ渋った。
昼間のバスケット取引は売り決め優勢と伝わった影響もあり(約520億円成立)、後場に入ると、再び下げ幅を広げた。
船賃市況の軟調から海運が売られ、商社・鉄鋼・石油や機械も軟調で、値下がり銘柄数は1285を数えた。
一方、ゴムが連日見直され、中小不動産も高く、値上がり数は358であった。
後場中頃からは、今晩の米経済指標への見極めもあって動意に乏しく、12,550~12,600円で膠着した。
出来高は21億3000万株、売買代金は2兆2000億円と昨日から増えている。