おはようございます!
9月22日(月)
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今日もどうぞよろしくお願いします!
米国市場・大幅続伸、政府の支援策や空売り規制を好感
米国株式市場は大幅続伸。金融システム救済と信頼感回復に向けた政府の対策により安心感が広がった。
米英当局が揃って空売り規制を打ち出したほか、米当局はマネー・マーケット・ファンド(MMF)支援に500億ドルを拠出するなどの対策を示した。株式相場はこの2日間に急騰したものの、主要な株価指数は週足ではほぼ横ばいとなった。
プルデンシャル・インターナショナル・インベストメンツ・アドバイザーズの投資チーフストラテジスト、ジョン・プラビーン氏は「政府の対策は包括的な解決法と受けとめられている」と指摘。空売り規制も金融株の上昇に寄与したと述べた。(ロイター )
東京市場
市場関係者によると、きょうの東京株式市場で日経平均は続伸する見通し。米政府は20日、金融機関が抱える住宅ローン関連の不良資産について公的資金で最大7000億ドルを買い取ることなどを盛り込んだ法案を議会に示したほか、空売り規制を打ち出した。一連の金融安定化策を受けて、金融不安はひとまず後退するとみられている。19日のシカゴ日経平均先物の終値が1万2475円と、600円近く上昇していることから、この水準にサヤ寄せするように戻りを試す展開が予想されている。(ロイター )
ダウ 11388.44 +368.75↑
NASDAQ 2273.90 +74.80↑
今日の株式見通し=「続伸」米の金融安定化策を好感し戻りを試す展開
日経平均予想レンジ=11500~11800
外資系証券会社注文動向=売り 3560万株・買い 5440万株 1880万株の買い越し
CME日経先物
高値 12510円
終値 12475円
安値 11750円
大証比 +595円
今日も皆様とともに良いことがありますように
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市場関係者によると、きょうの東京株式市場で日経平均は続伸する見通し。米政府は20日、金融機関が抱える住宅ローン関連の不良資産について公的資金で最大7000億ドルを買い取ることなどを盛り込んだ法案を議会に示したほか、空売り規制を打ち出した。一連の金融安定化策を受けて、金融不安はひとまず後退するとみられている。19日のシカゴ日経平均先物の終値が1万2475円と、600円近く上昇していることから、この水準にサヤ寄せするように戻りを試す展開が予想されている。(ロイター )
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NASDAQ 2273.90 +74.80↑
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外資系証券会社注文動向=売り 3560万株・買い 5440万株 1880万株の買い越しCME日経先物
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米不良資産買い取りへ
茂木金融担当相は21日、都内で記者団に対し、米国政府が金融機関の不良資産の買い取り計画を提示したことについて、買い取りのスキームによっては、公的資金による金融機関への資本注入も視野に入れる必要が出てくる、との認識を示した。
米政府は20日、金融機関が抱える証券化商品など不良資産について、最大7000億ドル(約75兆円)の公的資金で買い取る計画を議会に提案した。上下両院は、26日の議会休会前に調整する見通しとなっている。
茂木金融担当相は、この買い取り計画について「証券化商品をいくらで買い取るのか」が問題だと指摘。「時価で買い取れば、金融機関に相当な損が出る。そうすると、そこへの資本増強をどうするかという問題が出てくる」と述べた。その上で「まさにどういうスキームで買い取りをするかで決まってくるが」としたものの、公的資金による資本注入については「それも視野に入れる必要は出てくる」との認識を示した。
さらに、1990年代の日本政府が銀行の不良債権問題の解決のため、1)預金者保護、2)不良債権買い取り、3)金融機関への資本増強――の3つの措置を講じたことを挙げた上で、米政府の対応について「流れとして日本とよく似ている。今後、3番目をどのように考えているのかよくフォローしていく」と語り、資本増強の判断を注視していく構えを示した。その上で、「今後は、日本の90年代の経験やノウハウも生かせるので、米国政府から要請があれば、喜んでいろいろな協力をしたい」と述べた。
また、証券化商品の約75兆円の買い取り資金の原資については「まだ聞いていないが、一般的に考えられるのは、米国債やそれに準じる手段を使わざるを得ないのではないか」との見方を示した。
米政府が、MMF(マネー・マーケット・ファンド)の元本保証のため、為替安定化基金から最大500億ドル(約5.4兆円)を活用すると発表したことについては「MMFを預金口座のように使っている米国民の不安を解消する措置だ」と評価した。[東京 21日 ロイター]