退院 | うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」

退院

8月1日夕方

私は、妻への憤りや自分の焦燥感、被害妄想で自暴自棄になり、致死量ほどの大量服薬(オーバードーズ)をし、意識が混迷しました。

起こされ、「朝食ですよ」とお膳を持ってきてくれた看護師さん
また起こされ、「昼食ですよ」とお膳を持ってきてくれた看護師さん
またまたおこされ、「夕食ですよ」とお膳を持ってきてくれた看護師さん

6日間くらい続きました

そして、7日目に個室から大部屋へ

気が付いてみると、何人か昨年入院していた病院友達もいました。

10月5日、急性期病棟から慢性期長期療養病棟へ転棟しました。
開放病棟で、患者さんも急性期とは全然違い、長い人は30年とか40年とか入院してるよって、笑って話してくれました。

今日、病棟職員の方がわざわざ皆、見送ってくださり
また病院友達も見送ってくれ、無事退院することができました。

病院で関わってくれた、多くの看護師、作業療法士、ソーシャルワーカー、その他職員の方々に感謝します。
そして、励ましてくれたり、生きざまを見せてくれた多くの病院友達に感謝します。

家族も去り、一人ぼっちとなった私ですが、それでもお陰さまで自宅で正月を迎えることができそうです。

心配を掛けた両親、家族、友人には本当に申し訳ありませんでした。
しっかり生きていこうと思います






写真は、いまNHK朝の連続テレビ小説「鉄板」の舞台、尾道の昨日の写真です。
久しぶりに海岸へ出たので、携帯で写しました。
風が強く、フェリーを桟橋に接岸させるのに難儀していました。

うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」


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