とうとう・・・離婚話を切りだされました | うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」

とうとう・・・離婚話を切りだされました

「離婚してほしい」


妻の一言


好き勝手やってきた「ツケ」が、とうとうまわってきた


いつかは言われると、覚悟はしていたんだけれど・・・
今日だとは・・・
頭は真っ白


明日は七夕
珍しく天気も良さそう
皮肉なものだ


一番、理解してくれていると思ってた
一番、愛しい女だった
一番、・・・


やっと、「これから」という時に
やっと、人生挽回してみせるぞと思っていた矢先に
やっと・・・


もう、誰の言う言葉も受け入れない
「自分で決めた」
のだから


彼女は、義父に似て、そういうところがある


腹をくくっている
これほど強いものはない


何を言おうと、もう、彼女の気持ちは変わらない
それがわかるだけに辛い


22歳で結婚、来年で20周年も
迎えられそうにない


話の途中
私のことを「空気のような存在」だといってくれた
若いころのことを思い出す


どきどきしながら
首の座ってない長男を沐浴させたとき、お湯につかって気持ちよさそうな
顔をしてくれ、ほっとさせてくれたのが思い出される


雪の日
朝早く起きて弁当を作り、皆でスキー場へ行って
雪だるまつくりやそりで遊んだ時のことが頭に浮かぶ


暑かった運動会を応援した後
町民運動会で子どもと一緒に出た競技
楽しくてしょうがない様子だった娘


いろいろ楽しかったことが思い出されて
涙になりそうなところを、ぐっと抑える私


もう、終わりなんだ
人生半ばで、エピローグを綴らないといけなくなってしまった


私は弱い人間だから、妻のように強くないから
この家族と一緒に居たい


子どもたちが立派な大人になるまで見届けたい


もう何もかも、叶いそうもない
この事実を受け止めるだけなのか・・・