気分障害
最近、主治医こう言われます
気分障害
こちら に出ていました
私はこの中の、双極性障害Ⅱ型です
実家に行き、「病気を治そうという気は無いのか!」って父に怒られたのが
4月の中頃ではなかったかと思います
それは私が、もう治らない病気だと、一生つきあわなければならない病気
だと言ったし、今の自分はそう思っています
それを家族にも言ってしまったので、皆、私を避けているのかも知れない
でも、それは先のホームページでは、症状である「妄想」らしい
薬さえ止めずに飲めば、再発を防げるものなんだそうです
でも、父にこうも言われました
「病気は気の持ちようだから、自分で治そう」という気になって頑張らないといけない」と・・・
それができれば、今こんなに辛い思いなんてしていないと思うのだけど・・・
「生きている価値はない」
「いったい自分はなんで生きているのだろう」
「なにをやっても無理だろう、だって身体が思うように動かない」
現実は、こういう感じです
抗うつ薬「ジェイゾロフト」が断たれて、もう1ヶ月以上は経つと思うのだけど
その前は、軽い躁状態で、前回の記事だったか通院する前の日に39℃の熱がでても、平気だった
それまでの10日くらいを振り返ると、朝方まで起きててもなんともなかったし、
昼寝を軽くするだけで、身体はなんともなかった
完全に異常だと、自分でも思えました
しかし結局は、身体が悲鳴をあげ熱が出たんだろうと思います
最近は、ひどく落ち込んで、何をする気にもなれず、するべきことがあっても出来なかったり、やはり辛いです
あまりにも辛いので、自分を保てなくなります
生きていることに意味を見いだせず
家族が嫌うのだから、生きててもしようが無いでしょ
イライラ(焦燥感)が私は特にひどく、頓服をもらっていますが、全部一気に飲んでやろう、とかタバコで腕を焼いたり、切ったりとか、5分ほど歩けば高速道路があるから、飛び込めばいい、とか、薬を大量に飲んだ後、家に火をつければいいなど、考えています
でも、じっと我慢している自分がいます
結構、一日でも気分の浮き沈みに悩まされますが、経済的に楽になれば少しは楽になるかもしれないと、少しずつ前に進んでいるので、今は死ねない
一触即発の危険性をはらみながらも、綱渡りで生きているような感じです
月末には41歳になります
私が中学校3年生の時、母が他界しました
ちょうどその年になります
母は8年がんと闘病した末に、あの世へと旅立ちました
私は自分で自分の命を断とうと思うことがあります
母の分まで生きなければいけないと思いつつ、早く母のところへ行きたい
もう現世にいても、地獄と変わらないんじゃないかと考えることもしばしばです
この世とは 時流れゆき 殺伐と 喜雨