大幅続伸
相場環境の改善から買いが先行。後場、伸び悩む場面も引けにかけて上げ幅拡大。
日経平均は589円高の8,211円で引けました。
昨日後場からの地合いの改善や、今朝の米国高を受けて、東京は全面高で始まり、一気に8,200円台に乗せました。
昨日の空売り規制実施に続いて、今朝未明に浮上した日銀の利下げ観測など、政策発動への思惑もあって、先物や主力株などに買い戻す動きが続きました。
その後も、目先底入れ期 待から買いが継続し、高値圏で揉み合いました。
昼頃、一部のニュースで、当初は今晩予定の米ゼネラル・モーターズ社(GM)による決算発表の延期が報じられ、この影響で値を消す場面もありましたが、7,800円付近で何とか持ちこたえました。
戻りの地合いから内需株・輸出関連株を問わず幅広く買われ、中でも紙パルプ、自動車、倉庫、保険といった業種の上げが目立ち、値上がり銘柄数は1406を数えました。
一方、大手証券がそろってさえず、値下がり数は253でした。
引けにかけては、GM社の決算延期がクライスラー社との合併交渉を配慮した為と分かり、再び急伸して終わりました。
出来高は29億8000万株と減り、売買代金は2兆2000億円と多少増えています。
日経平均は589円高の8,211円で引けました。
昨日後場からの地合いの改善や、今朝の米国高を受けて、東京は全面高で始まり、一気に8,200円台に乗せました。
昨日の空売り規制実施に続いて、今朝未明に浮上した日銀の利下げ観測など、政策発動への思惑もあって、先物や主力株などに買い戻す動きが続きました。
その後も、目先底入れ期 待から買いが継続し、高値圏で揉み合いました。
昼頃、一部のニュースで、当初は今晩予定の米ゼネラル・モーターズ社(GM)による決算発表の延期が報じられ、この影響で値を消す場面もありましたが、7,800円付近で何とか持ちこたえました。
戻りの地合いから内需株・輸出関連株を問わず幅広く買われ、中でも紙パルプ、自動車、倉庫、保険といった業種の上げが目立ち、値上がり銘柄数は1406を数えました。
一方、大手証券がそろってさえず、値下がり数は253でした。
引けにかけては、GM社の決算延期がクライスラー社との合併交渉を配慮した為と分かり、再び急伸して終わりました。
出来高は29億8000万株と減り、売買代金は2兆2000億円と多少増えています。