主治医の先生 | うつ病の中で検証した「はらみ足投資法」

主治医の先生

 毎週木曜日は病院の日です。

 土曜日に引越しの手伝いをしてくれないか?と言われ「はい」と言ったものの、気安く返事をするものではないというか、安請け合いをするべきではないと思い知らされました。

 引越しというと、大変な作業ですが、病気の患者にそんな大変な作業をさせるとは思いもよらなく、軽作業を手伝う程度に考えていました。

 甘かった。

 普通の引越し。1人暮らしのお年寄りの引越しでした。
 結果から言うと、荷物の積み下ろしだけでしたので、軽作業といえば軽作業です。
 でも、腰を一度痛めている私にとっては、慎重な作業でして、また力仕事など3年余りもしてないわけでして・・・

 お陰でいい汗を久しぶりに流しました。
 午前中、そのお手伝いでもうくたくた。
 昼からダウンです。

 体力が落ちたと素直に感じました。
 おまけに、なぜか咳はでるわ、とうとう夕方、声がでなくなりました。

 私は疲れがたまると、鼻・喉が弱く、声がでなくなることがあります。
 旅行会社勤務時代も、電話をとることさえできなく、仕事にならないことが1年に1度や2度はありました。

 学校へ行くことだけでも大変なのに、その上に引越し作業。

 明日はゆっくりしよう。