反発
米国株高・円安(ドル高)を受けて買い戻しが先行。
日経平均は235円高の8,693円で引けました。
昨日の急落への反動や米国株の反発を受けて、朝方は先物を中心に買いが先行し、8,800円近くまで値を戻しました。
円安を好感して(101円台半ば)主力の輸出関連が見直され、金融セクターも買われました。
ただ、連日、不安定な相場が続いていることや週末の接近もあって、戻りの勢いは予想以上に弱く、9時10分過ぎ8,713 円を高値に、その後は上げ幅を縮める展開となりました。
後場に入ると、多少上げ幅を広げたものの、相変わらず買い方の動きは鈍く、8,600円台半ばで膠着しました。
電力ガス・通信・食品や小売りの一角など内需系の上げが目立ち、値上がり銘柄数は1392と全面高で、29業種がプラスになりました。
一方、船賃市況の値崩れから海運株が売られ、一部の商社株もさえず、値下がり数は272でした。
大引け直前には、思惑的な買いが入り、8,700円台に迫って引けました。
出来高は22億9000万株、売買代金は1兆9000億円と2兆円を割り込み、ともに減っています。
日経平均は235円高の8,693円で引けました。
昨日の急落への反動や米国株の反発を受けて、朝方は先物を中心に買いが先行し、8,800円近くまで値を戻しました。
円安を好感して(101円台半ば)主力の輸出関連が見直され、金融セクターも買われました。
ただ、連日、不安定な相場が続いていることや週末の接近もあって、戻りの勢いは予想以上に弱く、9時10分過ぎ8,713 円を高値に、その後は上げ幅を縮める展開となりました。
後場に入ると、多少上げ幅を広げたものの、相変わらず買い方の動きは鈍く、8,600円台半ばで膠着しました。
電力ガス・通信・食品や小売りの一角など内需系の上げが目立ち、値上がり銘柄数は1392と全面高で、29業種がプラスになりました。
一方、船賃市況の値崩れから海運株が売られ、一部の商社株もさえず、値下がり数は272でした。
大引け直前には、思惑的な買いが入り、8,700円台に迫って引けました。
出来高は22億9000万株、売買代金は1兆9000億円と2兆円を割り込み、ともに減っています。